ウイルス対策 超波動電子水

  • HOME
  • ウイルス対策 超波動電子水

はじめに

一般的に感染症を引き起こすものとして細菌とウイルスがあります。どちらも生物に付着したり内部に侵入したりすることによって増加し、感染症を引き起こします。

一般的な知識としてどちらも小さく目に見えないものであり、感染するものだということは知っています。しかし、その違いを説明できる人は少ないでしょう。

 

1.ウイルスは生き物じゃない?!

細菌とウイルスの最も大きな違いは、細菌は生物ですが、ウイルスは生物であると言い切れないという点です。

生物の最小単位は細胞という単位で構成されています。細菌は細胞単位でできており、栄養を自身で摂取しエネルギーを作り出しています。また細胞があるということは細胞分裂が行われるということでもあり、それによって増殖をしています。

生物の細胞には細胞膜があり、その中にある核が遺伝子を複製し細胞が増えていきます。これは小さな生物でも同様です。細菌などの小さな生物でも細胞内に遺伝子があり、その遺伝子を使って細胞の複製が行われることによって生存・増加をしていくのです。

細菌にはその種類に応じて適切な環境があります。条件が整うとそこに定着し栄養を摂取してエネルギーを作り増殖していきます。無菌状態が好ましいと考えている人も多くいますが、菌の中には人間の役に立つ菌も多くいます。例えば農業では細菌は利用して行う産業でもあります。植物に影響のある病原菌や病害虫からの被害に対抗しているのも、植物に常在している細菌なのです。また最近の研究では細菌が植物の育成を促進する役割に注目が集まっています。

また食物に利用されている例も多くあります。納豆やヨーグルトなどの食品は最近の発行する力を利用して作られています。発酵と腐敗という言葉がありますが、これは細菌からすれば同じことを活動として行っているのです。自己に適切な環境で有機物を分解してエネルギーを作り、その数を増やしているのです。その活動が人間にとって役に立つものであれば発酵、役に立たない物質を作り出すのであれば腐敗と呼んでいるのです。

病原菌というのは人間にとって害があるため付けられた名称です。人間の周辺環境で増殖し、その結果として人間に病気を引き起こすのです。

細菌は感染した箇所がその細菌にとって適切な環境であると、その場で増殖をします。その増殖が進んだ結果、宿主となっている生物の体内器官に悪影響を及ぼし様々な感染症を引き起こすのです。

 

2.細胞の押し入り強盗 ウイルス

一方でウイルスというのは細菌よりも小さいものです。ウイルスが生物であるかどうかということに関しては学者の中でも意見が分かれています。

ウイルスは生物として最小の単位である細胞という構造を持ちません。細胞というのは小さな建物のようなものです。細胞はこの家の中でエネルギーを作り出したり、代謝や遺伝子の複製を行ったりしています。

生き物というのはこうした細胞の集まり、もしくは単体でできているのです。言うなれば人間の体というのはそうした小さな建物が集まり、ひとつの国家を形成しているものだと言っても良いでしょう。一方で菌の中にはひとつの建物で構成されているものもあります。

話をウイルスに戻すと、ウイルスには細胞がありません。さきほどのたとえを用いて説明するのであれば、ホームレスのような状態なのです。エネルギー生産を行ったり、代謝や遺伝子の複製を行ったりする場所がないのであれば、いずれ絶滅するのでは、と考える方もいらっしゃるかもしれません。

ウイルスは他の細胞を利用して増殖します。他の細胞の中に押し入り、そこで自身の複製を行うのです。言うなれば家を持たない押し入り強盗のようなものです。

ウイルスは様々な生物に侵入してその数を増やします。侵入した生物に悪影響を及ぼさなければそのまま共存し保菌されても無症状の状態になることもあります。

一定の条件が整うと非常に広域に広がることもあります。地球上で広く生活していて移動を繰り返している生き物は人間です。そのため、ヒト―ヒト感染がおこるウイルスの場合、爆発に世界中に広がっていく可能性があります。

 

3.細菌への特効薬 抗生物質

では、細菌とウイルスそれぞれの感染症に対してどのような対処を行えば良いでしょうか。細菌に対する人類の最大の発明は抗生物質です。20世紀に発見されたこの物質は細菌などの微生物の成長を阻害する抗菌剤です。抗生物質は微生物が産出する物質で、他の特定の微生物の成長を阻害します。細菌性の感染症というのは体内に侵入して増加することによって引き起こされます。そのため抗生物質を投与することによって細菌の増加が抑制され、感染症の発症が抑制されることになるのです。

抗生物質のさきがけであるペニシリンは20世紀に発明された奇跡の薬とも言われています。抗生物質は現代の医学において欠かせないものであり、病原菌に対して最も有効な方法のひとつです。

しかし、抗生物質を多用しているとその抗生物質に耐性をもった細菌も現れます。20世紀に始まった細菌と医学の戦いは今でも続いています。

 

抗生物質が発明されるまでは細菌性感染症に対して人間は自然治癒力で対抗するしかありませんでした。症状にもよりますが、大昔と比べて細菌性の病気に対する対策というのは整ってきたのです。

4.ウイルスに対する特効薬を作る方法は

菌と比較するとウイルスに対しては有効な対策が確立していないということがあります。細菌と同じ対策がウイルスに有効ではないのはなぜでしょうか。

ひとつにはそのサイズの問題があります。先にも例示したように、細菌がひとつの建物単位だと考えるとウイルスはその中に住む人間ほどの大きさです。抗菌フィルターなどを利用した場合に、家サイズである菌はそのフィルターのネットに引っ掛かることはできても、人サイズであるウイルスは通してしまうのです。

また同様に抗生物質の効果もウイルスにはありません。抗生物質は菌の増加を抑制する効果を持っています。言うなれば家の増加を禁止する役割を果たします。しかし、ウイルスは細胞を自分で持ちません。ウイルスは家を持たず人だけを増加させます。またウイルスそのものの細胞がないため抗生物質では対応ができないのです。

では現在、ウイルスに対して行われている治療にはどのようなものがあるのでしょうか。一部のウイルスに関しては抗生物質のようにその増加を抑制する薬もありますが、副作用などもあるため、インフルエンザウイルス感染症などに対してワクチン療法が行われています。

 

ワクチン療法というのは体が持つ免疫機能を高めておこうという対策です。人間の体には外部から侵入してきた特定の物を排除する仕組みが備わっています。例えばインフルエンザの場合、そのウイルスが体に侵入すると身体に悪影響を及ぼします。体の免疫機能は侵入してきたインフルエンザウイルスを敵だと判断して、その排除に努めます。排除は体内に入ってきた全てのものに対して行われるのではなくひとつひとつの物質を認識して行われます。

免疫機能というのは体をもとの状態に保つための機能であり、外的な有害なものを記憶しその侵入を防ぐ役割なのです。

ワクチンというのは免疫機能に前もって将来的に侵入してくるであろうものを記憶させるため、悪影響を及ぼさないように毒性を弱めたり無毒にした細菌やウイルスを体の中に入れたりします。そして免疫機能がその病原体を覚えることによって、本当に細菌やウイルスが体内に侵入してきたときに体の中に入ってきても病気にかからない、もしくはかかったとしても重症にならない体を作るのです。

しかし、ウイルスというものには頻繁に変異するものもあります。インフルエンザの場合毎年新しい型になるためワクチン治療を行うためには新しい型のインフルエンザの免疫を作る必要があるのです。

 

ウイルスに対する対応策としては、体の中に免疫を作ることしかありません。しかし、その免疫が形成されウイルスが排除される前に症状が重篤化してしまっては命にかかわる可能性もあります。

ウイルスに何よりも効果的な方法というのは、そもそも感染しないように手洗いうがいなどの基本的な感染症対策を徹底すること、そしてたとえ感染したとしても重篤化しないように免疫力を高めることなのです。

 

 

 

5.超波動電子水で若々しさを

私たちの身体の50~65%は、水でできています。その水を含めて体の全ての物質のもととなっているのが「原子」であり、その原子はプラスの電子を帯びた「原子核」と、マイナスの電気を帯びた「電子」で構成されています。そして、そのプラスとマイナスのバランスがわたしたちの健康を大きく左右しているのです。

例えば、ストレスや汚染された環境の影響を受けると、体内の酸素が細胞から電子を奪い、原子がプラスを帯びてしまいます。この状態を「酸化」といい、疲労や老化、生活習慣病などさまざまな病気を引き起こすといわれています。

そこで酸化を防ぐために有効とされているのが、電子を豊富に含んだ超波動電子水なのです。

 

超波動電子水を飲むことで、プラスを帯びた原子にマイナスを帯びた電子が与えられるため、細胞はバランスのよい状態に戻ることができます。よって、抗酸化力がアップ。病気や老化を抑制できると言われています。いつまでも錆びない心身を手に入れられるのが、超波動電子水の最大の魅力と言えるでしょう。

 

 

6.細菌を抑制し、細胞を活性化させる

酸化を食い止める超波動電子水。その魅力は、まだまだ尽きません。

細胞への浸透力の高さも、魅力のひとつです。水の分子は、水素原子と酸素原子が結合してできていますが、超波動電子水はそのクラスター(塊)が水道水に比べて非常に小さいという特性を持っています。そのため、細胞に浸透しやすく、隅々にまで栄養素を運び入れることができます。と同時に、身体に不要な老廃物を体外へ運び出すことができます。超波動電子水は細胞の新陳代謝を活発化させる水であると言われています。

また、クラスター(塊)が小さいため、のどごしが良く飲みやすいのも魅力。普段、あまり水を飲まない人にとっても飲みやすい水と言えるでしょう。

さらに、電子の還元力によって細菌の増殖を抑える働きもあるとされています。そのため、いつまでも腐りにくく、料理や食材に使えばその美味しさが、お花に使えばその美しさがいつまでも保たれます。また、お風呂に使ったり顔への水分補給に使ったりすることも可能です。肌がしっとり、すべすべになるといううれしい効果もあるといわれています。

 

7.まとめ

日常生活を行ううえで欠かせない水。その水を改善することによって、免疫力など体の基礎的な抵抗力などを高めることができます。現行の医学ではウイルスに対する特効薬はほとんどありません。風邪薬というのも、解熱や鎮痛など起こっている症状に対して対症療法として行っているものです。

ウイルスに負けない体を作るために超波動電子水を暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。