体にいい水とは!?毎日健康に暮らすためにおすすめの水を紹介

はじめに

ご存知の通り、私たちの体の約6割を水が占めています。

この水が、体に必要な栄養素の運搬や体温の調節を行っており、私たちの体にとって非常に大切な役割を果たしています。

しかし、残念ながら多くの方が、この体の大部分を占めている水に対してあまり関心がありません。

毎日、当たり前のように水分を摂るのにもったいなくありませんか。

どうせ水分補給をするのであれば、体にいい水の方がいいですよね。

そこで、この記事では、

  • 「どんな水が体にいいのか?」
  • 「体にいい水を飲むことで得られる効果」
  • 「体にいいおすすめの水」

を紹介いたします。

1.体にいい水とは?

そもそも体にいい水とは、どんな水のことでしょうか?

体にいい水とは、次の3つの条件を満たしている水のことです。

  • 人の体に有害な物質が入っていないこと
  • 弱アルカリ性であること
  • 電子をたくさん含んでいること

それぞれ説明していきます。

1-1.人の体に有害な物質が入っていないこと

体に取り入れるものは、なるべく有害物質が入っていないものがいいですよね。

しかし、身近なもので有害物質が多く入っていると言われている水があります。

それは「水道水」です。

ご存知の通り、水道水には「塩素」が含まれています。

この塩素は、水道水から出る水をきれいにする消毒効果が高い反面、カルキ臭さが残ってしまいます。
 
そして、ただカルキ臭いだけではなく、塩素は、実際に私たちの体にとってよくないことも多々あります。

水道水に含まれている物質の中で最も危険と言われているのがトリハロメタンという物質です。この物質は、塩素と化学反応を起こして発がん性を起こす可能性があると言われています。

実際に、IARC(国際がん研究機関)が発がん性があるかもしれない「グループ2B」に選別しています。

  • グループ1 :発がん性がある
  • グループ2A :おそらく発がん性がある(probably)
  • グループ2B :発がん性があるかもしれない(possibly)グループ3 :発がん性を分類できない
  • グループ3 :発がん性を分類できない
  • グループ4 :おそらく発がん性はない

引用元:国際がん研究機関(IARC)

しかし、「グループ2B」に選別された他のものには、わらびや漬物などもあります。

普段何気なく食べている食品も発がん性の可能性があると分類されているので、発がん性があるという明確な根拠がないためにこのように分類されているといった認識で良いでしょう。

また、他に体に良くない例として、学校のプールを思い出してください。

みなさん一度は経験したことがあると思いますが、プールが終わった後に髪の毛がギシギシになりませんでしたか?また、水泳部のように毎日プールに入っていると、塩素によって髪の毛が変色して少し明るくなっている子もいたと思います。

それは、プールに塩素が入っているからです。塩素には雑菌を消毒する効果がありますが、髪の毛を傷付けてしまいます。

さらに、塩素が皮膚のバリア機能を低下させてしまうので、肌が荒れる原因にもなってしまいます。

水道水は、水道法により体の健康の安全を考慮してみなさんに供給されていますが、説明したような危険性があります。

心配な方は、浄水器などを使用してキレイな水を使用することをおすすめします。

1-2.弱アルカリ性であること

水分を摂るときは、弱アルカリ性のものをおすすめします。

なぜなら、私たちの体内の水分は、常にpH7.4ほどの弱アルカリ性に保とうとしているからです。

そのため、弱アルカリ性の水を摂取することは、体内と同じ成分のため、体にスムーズに吸収されやすいのです。

また、この弱アルカリ性の水は、腸内環境を整える効果があると言われています。そのため、消化不良や便秘の改善に効果的です。

ちなみに、母親の羊水も弱アルカリ性です。

私たちが生まれた時から、弱アルカリ性は我々と密接な関係にあります。

また、水道水は、私たちの体を酸化させてしまう水で、体が酸化すると老化に繋がります。

その一方、弱アルカリ性は、私たちの体を還元してくれる水です。

そのため、若返りの水とも言われています。

1-3.電子をたくさん含んでいること

最後に紹介するのが、電子をたくさん含んでいる水が健康にいいということです。

私たちが生きていくうえで必要な体のエネルギーを作っているのはミトコンドリアです。そのミトコンドリアは、電子からエネルギーを作っているからです。

電子がたくさんある水を飲むと、その分ミトコンドリアにエネルギーが蓄えられます。

そうすると、ミトコンドリアが活発に活動し、疲れ知らずの元気な体になるのです。

そのため、私は電子をたくさん含んでいる水をおすすめします。

ちなみに、ミトコンドリアの効果については、「ミトコンドリアで疲れやすい体質を改善!疲れにくい体を作る5つの方法」で詳しく説明をしていますので、ご興味がある方はぜひご確認ください。

2.体にいい水を飲むことで得られる効果

先ほど紹介した要素を満たしている体にいい水で得られる効果は数知れず。

その中でも、特に体にいいと言われる効果の一部は次の通りです。

  • 便秘改善
  • 胃腸状態の改善
  • 美肌効果
  • 老化防止

など、様々な体にいい効果が得られます。

体の内側から体質を改善してくれるので、このような素晴らしい効果を得ることができるのです。

3.体にいいおすすめの水は?

では、体にいい水とはどんな水なのでしょうか?

私は、数ある水の中から電子水をおすすめします。

ですが、そもそも電子水は何か知らない人も多いと思います。

電子水とは、水分子を小さなクラスター(房)に分解し、マイナス電子をチャージした水のことです。すごく簡単にいうと、文字通り、電子をたくさん含んだ水ということです。

電子水は聞いたことがないけれど、健康にいい水として水素水なら知っているという人も多いのではないでしょうか?

しかし、水素水は、加熱して水素を閉じ込めているので、一度開栓してしまうと溶け込んでいた水素が一気に空気中に逃げてしまいます。それに対して、電子水は、粒子が非常に細かく水に溶け込んでいるので、水素水のようにキャップを開けて逃げるということはありません。

電子水と水素水の違いをより詳しく知りたい方は、「電子水と水素水の違いは?」をご確認ください。

また、ミネラルウォーターも健康にいいと言われますが、実は、水道水よりも安全基準が緩いのです。

水道水は、水道法に基づき51項目の検査基準が設けられています。

項目  基準 項目基準 
 一般細菌 1mlの検水で形成される集落数が100以下 総トリハロメタン 0.1mg/L以下
 大腸菌 検出されないこと トリクロロ酢酸 0.03mg/L以下
 カドミウム及びその化合物 カドミウムの量に関して、0.003mg/L以下 ブロモジクロロメタン 0.03mg/L以下
 水銀及びその化合物 水銀の量に関して、0.0005mg/L以下 ブロモホルム 0.09mg/L以下
 セレン及びその化合物 セレンの量に関して、0.01mg/L以下 ホルムアルデヒド 0.08mg/L以下
 鉛及びその化合物 鉛の量に関して、0.01mg/L以下 亜鉛及びその化合物 亜鉛の量に関して、1.0mg/L以下
 ヒ素及びその化合物 ヒ素の量に関して、0.01mg/L以下 アルミニウム及びその化合物 アルミニウムの量に関して、0.2mg/L以下
 六価クロム化合物 六価クロムの量に関して、0.05mg/L以下 鉄及びその化合物 鉄の量に関して、0.3mg/L以下
 亜硝酸態窒素 0.04mg/L以下 銅及びその化合物 銅の量に関して、1.0mg/L以下
 シアン化物イオン及び塩化シアン シアンの量に関して、0.01mg/L以下 ナトリウム及びその化合物 ナトリウムの量に関して、200mg/L以下
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/L以下 マンガン及びその化合物 マンガンの量に関して、0.05mg/L以下
 フッ素及びその化合物 フッ素の量に関して、0.8mg/L以下 塩化物イオン 200mg/L以下
 ホウ素及びその化合物 ホウ素の量に関して、1.0mg/L以下 カルシウム、マグネシウム等(硬度) 300mg/L以下
 四塩化炭素 0.002mg/L以下 蒸発残留物 500mg/L以下
 1,4-ジオキサン 0.05mg/L以下 陰イオン界面活性剤 0.2mg/L以下
 シス-1,2-ジクロロエチレン及び
トランス-1,2-ジクロロエチレン
 0.04mg/L以下 ジェオスミン 0.00001mg/L以下
 ジクロロメタン 0.02mg/L以下 2-メチルイソボルネオール 0.00001mg/L以下
 テトラクロロエチレン 0.01mg/L以下 非イオン界面活性剤 0.02mg/L以下
 トリクロロエチレン 0.01mg/L以下 フェノール類 フェノールの量に換算して、0.005mg/L以下
 ベンゼン 0.01mg/L以下 有機物(全有機炭素(TOC)の量) 3mg/L以下
 塩素酸 0.6mg/L以下 pH値 5.8以上8.6以下
 クロロ酢酸 0.02mg/L以下 味 異常でないこと
 クロロホルム 0.06mg/L以下 臭気 異常でないこと
 ジクロロ酢酸 0.03mg/L以下 色度 5度以下
 ジブロモクロロメタン 0.1mg/L以下 濁度 2度以下
 臭素酸 0.01mg/L以下 (空白) (空白)

引用元:水質基準項目と基準値(51項目)

それに対して、ミネラルウォーターは、食品衛生法で18項目の検査基準が定められています。

つまり、ミネラルウォーターの方が検査が緩いので、しっかり選ばないと水道水以上に体に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

今や、水は、ネットや通販で当たり前に買う時代になりました。

これからは、健康な水を自分で作る時代にしませんか?

水を飲んだら、すぐに体調が改善されるというわけではありません。

なぜなら、体内の水は、約1ヶ月かけて入れ替わると言われているからです。そのため、毎日、水を飲み、体内の水を体にいい水へと変えていかなければなりません。

自分で健康な水を作ることで、コスパが良くなり、毎日継続して体質を変えることが可能となるのです。

まとめ

いかがでしたか?

これで、どんな水を飲めば体にいいかわかりましたよね。

すでに健康状態があまりよくない方はもちろんのこと、今後のために健康に気を付ける方にも電子水はおすすめです。

ぜひ、この機会に試してみていただければと思います。

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